国道471号 八尾町〜河合村
現在国道471号は八尾町から河合村の間は災害通行止
注意
ゲートの奥は立入り禁止です これを見て入る人は自己責任で
お願いします、ここの施工業者はすぐ近くの大長谷の業者さんです
崩壊現場は非常に危険です
ゲートの奥編  現場へは宮川村の打保駅前からの林道を
          利用するとある程度4輪車でも行けます
ゲートの左端の隙間からなかに突入
重機が置かれて車が入れないようにしてある 道路が半分以上無くなっています
すごい崩落  最狭区間 歩いていても落ちそうになります
右下の通路は河原を埋めて作っている工事用道路 両足で立つことすらできないほど狭い
グローブの幅と比較してみました 富山県側の工事現場はここの1ヶ所だけです
たぶん腕のある人だったらバイクで楽に越えられたでしょう
でも私、へたくそなのでこの最狭現場を裏技で越えました 詳しくはここに書けないようなことですので・・・
気になる人にだけメールでこっそり教えます
仲間? なぜかバイクが置いてあった
しかし保険は切れてました
大長谷川に架かる赤い橋
橋の名前がなぜかどこにも書いてない 橋を渡らずにまっすぐ行くと登山口です
大長谷第四発電所の取水口 あんな立派な落石よけがあるのに石が落ちてきた
県境に着きました 左が今回ので 右はまだ通行できた3年くらい前のです
富山側は誰も通らないので水たまりになっていた 471が落ちてきている
思わず記念に 左の土の山はたぶん道路から除去したのだと思う
工事車にひっかけられたのか471が逆になっている 舗装路は途切れ工事現場にさしかかる
あとは舗装をまつのみ 峠に近づくにつれて舗装が荒れてくる
そして県道34号分岐に到達
県道部分の復旧工事も始まっていた
看板がずいぶん下まで落ちている
このすぐ後方で県道が分岐しています、下から
ヘアピンと急勾配で上がってきたところ
なぜか標識は失われずに残っている
本来の国道は路肩が失われて通れず 重機のほうが国道 手前側が無理矢理作っている
工事通路
そしてここが楢峠 河合村側を望む 青空のもとエンジン音だけがひびくとても静かな峠でした

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2001.8.15
2001.8.18
2001.8.19